転職1回目

      2018/04/29

こんにちは。

 

僕です。

 

 

さて、前回の記事(『休職終了』)で

転職活動を始めたことを書きました。

 

初めての転職でしたので、何をすればいいのか

全くわかりませんでしたが、

とりあえず

■リクナビネクスト

■マイナビ転職

■DODA

 

の3つのサイトに登録しました。

 

そして、「初めての転職」という

本を購入して、それに沿って

履歴書、職務経歴書を作成してみました。

 

 

新卒での就職に、言ってしまえば

失敗しているので、今度こそ

自分に合った会社に入りたいと必死でした。

 

自分は接客・営業経験があるので

それを生かせる職業に就きたいと

思っていました。

 

色々な業種の営業・接客経験を生かせる

仕事に片っ端からエントリーして

書類選考に合格した企業に面接に行く

という毎日を過ごしました。

 

そんな中で見つけた1つの会社(A社)に

目がとまりました。

 

そこは小さな(社員数20人程度)な

広告代理店でした。

 

何故そこに目がとまったかというと

そこの広告代理店では、映画関連の

仕事をやっていたからです。

 

僕は昔から映画が好きで、子供の頃から

何らかの形で、映画に携わる仕事をしたいと

思っていたからです。

 

さっそくエントリーすると

書類審査が通り、一次面接の案内がきました。

 

一次面接当日、わくわくしながらその会社

に向かいました。

 

エレベーターで7階に上がり

今一度、ネクタイを締めなおし

その会社のドアをノックしました。

 

面接をしてくれたのは

社長と専務でした。

 

2人とも穏やかな口調で話しも盛り上がり

自己アピールもきちんと出来ました。

 

面接が終わり、ビルを出ると僕は

満足感でいっぱいでした。

 

『ここの会社なら大丈夫だ。やっていける。』

 

当時の僕はそう思いました。

 

面接の次の日、その会社から電話があり

是非、最終面接に来てくださいとのこと。

 

僕は心が躍りました。

 

3日後に最終面接に向かい

会社の中に入ると、前回対応してくれた

社長から案内があり

 

会長による最終面接がある

旨を伝えられました。

 

その時は、『そっか。この会社は会長がいるんだ。』

ぐらいにしか思ってませんでした。

 

そして、70代ぐらいの会長と

面談をしました。

 

会長は背も高く、ダンディな感じで

印象もよく、話もそこそこ盛り上がりました。

 

そして3日後。

内定の通知が来ました。

 

その時は、他の何社からも内定の通知を

もらっていましたが、映画関連の仕事が

できる会社はA社だけだったので、迷わず

A社にお世話になることを決めました。

 

しかし、この選択が後に僕の人生に

大きなマイナスをもたらすことになるとは

この当時は思ってもみませんでした。。。

 

会社には正直入ってみないと

分からないことはたくさんあります。

 

しかし、面接段階で、よーくその会社の

雰囲気や、できれば働いている人を見て

決めるべきだと、今となっては強く思います。

 

皆さんも

転職は慎重に。。。

 

 


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