待ち受けていた激務

      2018/04/29

 

 

 

こんにちは。僕です。

 

某大手コンビニエンスストアを自律神経失調症

2年で退職し

 

転職した小さな広告代理店でうつ病を発症

 

仕事がやっと軌道に乗り始めた矢先に

整理解雇に遭い

 

再び転職活動をして入った出版社でパワハラに遭い

1ヵ月で退職。

 

うつが悪化し1ヵ月程、部屋から出られない程

メンタルをやられ

 

レキソタンという薬とある1冊の本に救われ

再び転職活動を開始。

 

■レキソタンとは・・・心と体の調子を良くする薬です。

不安や緊張を取り除く薬です。

 

都内の社員数100人ほどの広告代理店から内定を

いただきました。

 

その広告代理店の出勤初日の月曜日。

 

僕は出勤時間の30分前には会社に到着し

面接をしていただいた課長の所に挨拶にいきました。

課長に挨拶を済ませたので、今度は同じ営業部の

方々に

「本日からお世話になります○○(自分の名前)と申します。

よろしくお願いします。」

と挨拶にまわりました。

 

営業部の方々の反応はとても優しく

「よろしく!」や「一緒に頑張ろう!」

などと言ってくれたので安心しました。

 

前職では挨拶をしても、ほぼシカト状態だったので(笑)

 

定時になり、朝礼が始まり、そこでも自己紹介をしました。

後で知ったのですが、この会社は

毎週月曜日に朝礼をやるそうです。

 

前々職の広告代理店とは違いここの会社は

とても忙しそうでした。

 

僕の所属する営業第二部は大手電機メーカー

の販促物を担当する部署でした。

 

慣れるまでは先輩のフォローを中心に

仕事を覚えてくれとのことで

僕は先輩社員のSさんの下につきました。

 

Sさんはカメラ担当で、カメラの販促物の仕事を

していました。

 

Sさんと一緒にお客さんの所へ行くことになりました。

しかし、このSさんが中々の曲者でした・・・。

行く途中でSさんに

「ここの会社ってどんな感じですか?」

と聞くと

「まあ、忙しいよ。俺の同期は俺以外全員辞めたよ。」

とにやけ面で言ってきたので、少し嫌な予感がしました。

 

お客さんとの商談が終わり

帰り際にSさんに

「どうしてそんなに同期の方が辞められたんですかねー?(苦笑い)」

とさりげなく聞くと、Sさんは

 

「まあ、終電、完徹、泊まり込みとか当たり前だからねー

みんなそれが嫌になったんじゃん?」

 

という返答。

 

僕は心の中で

 

「まじかぁぁぁぁーーーー!? 滅茶苦茶じゃねえかーーーー!?」

 

と叫びました(笑)

 

どうやらブラック企業に入ってしまったみたいです。。。。。

 

Sさんは同じ営業部の中でも特に

帰るのが遅くて有名だと知ったのは

後のことです。

 

Sさんの言う通り、入社初日から終電帰りでした(笑)

 

もし、今就職活動や転職活動をされている方は

広告代理店の営業だけは止めた方が良いです!

業界No.1のD社をはじめとしてとにかく激務すぎます。

 

体を壊すことは確実だと思います。。。。。

 

 

 


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