お薬 パキシル

      2018/04/29

こんにちは。僕です。

 

某大手コンビニエンスストアを自律神経失調症

2年間で退職。

 

次に入った小さな広告代理店でうつ病を発症

その広告代理店で仕事がやっと軌道に乗り始めた時期に

突然の整理解雇

 

次に務めた出版社で、パワハラに遭い

1ヵ月で退職。

 

約1ヵ月のどん底引きこもり期間を経て

再び転職活動を開始し

100人ほどの広告代理店に就職。

 

その広告代理店は

終電、完徹、泊まり込み当たり前という

超ブラック企業

というありさま・・・。

 

本当に前世で何か悪いことでもしたのかな(笑)と

思ってしまいたくなるぐらい運が悪いです・・・。苦笑

 

さて、うつ病のお薬でしたが

ドグマチールとコンスタンを止めて

サインバルタ

というお薬に変更になって約3ヵ月。

 

最初は、心が安定していましたが

三ヵ月目ぐらいから、なんだか効いている感じがしなくなりました。

そわそわ感というか落ち着きが無くなってきたのです。

 

仕事の方は頑張った分だけ成果が出て順調でした。

終電にもなれましたし、会社が何を求めているのかも

感じるようになり、とても上手くいっていました。

 

上記でも触れましたが、サインバルタ服用時の

そわそわ感と落ち着きの無さだけが目立ってきました。

 

それをお医者さんに相談すると

「お薬を変えてみましょう。」

とのこと・・・。

 

またかよ・・・。

と思いましたが、その先生のことは信頼していたので

先生の決定に従うことを決めました。

 

先生が新しく提案してきたお薬は

サインバルタを止めて

パキシル

という薬でした。

 

■パキシル・・・脳内の神経伝達をつかさどるセロトニンの働きを強めることにより、抗うつ作用や抗不安作用を示し、憂鬱な気持ち、突然の激しい不安、強迫観念、人前での過度な緊張などの症状を改善します。

通常、うつ病、うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害の治療に用いられます。

 

■副作用としては・・・吐き気、眠気、めまい、便秘、頭痛などがあるそうです。

 

結論から言うと

僕はこの薬は全く効きませんでした。

 

効かないどころか、副作用がかなり強く出てしまい

激しい吐き気、凄まじい眠気、めまい、強い頭痛が

3日3晩続きました。

 

とてもこんな薬は飲んでいられないと思い

先生に強く副作用が出たことを報告して

とりあえず、サインバルタに戻してもらいました。

 

※パキシルについて・・・パキシルに限らず、抗うつ剤は人によって

合う、合わないがあります。僕の場合、パキシルは完全に合いませんでした。

合わない薬を飲み続けても症状がよくなることはなく

かえって副作用で苦しみます。

僕の知人にうつ病の人がいますが、その人もパキシルは合わなかったみたいです。

 

薬を飲むときは、自分に合うか合わないかの見極めも

大事です。



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