お薬 ジェイゾロフト

      2018/05/02

こんばんは。僕です。

 

某大手コンビニエンスストアで自律神経失調症を患い

わずか2年で退職。

 

転職活動を経て入った小さな広告代理店に勤めている

時期にうつ病を発症。

その広告代理店で仕事がやっと軌道に乗り始めた2年目に

突然の整理解雇

■整理解雇とは・・・会社が事業を継続することが困難な場合に

行う人員整理のこと。

 

再び転職活動を経て

自分が好きな「映画」関連の書籍を扱っている

出版社に就職するも

度重なるパワハラにより退職。

 

そのショックとうつ病が重なって1ヵ月間

部屋から出られないというどん底の状態へ・・・。

 

1冊の本を読んだことがきっかけで

再び、転職活動を再開する意欲が出て

100人程の社員数の広告代理店に就職。

 

しかし、そこは

終電、完徹、泊まり込み当たり前という

超ブラック企業・・・。

 

うつ病を持ちながらその環境で働いていくことは

とても大変でした。

始めのうちは本当に

週に2回は完徹、残りの5回は終電だったり

泊まり込みだったりと、かなり厳しい状況でした。

 

慣れてくると仕事のスピードも上がり

とりあえずは、泊まり込みはなくなりました。

しかし、相変わらずの終電は変わりませんでした。

 

抗うつ剤も

コンスタン、ドグマチールからサインバルタに変更

サインバルタからパキシルに変更。

パキシルが全く体に合わずに、またサインバルタに戻す。

 

といった感じでした。

 

それでも体調があまり改善しないので

お医者さんに相談すると

「サインバルタの量を増やしましょう。」

という提案。

 

サインバルタを20mgから30mgに増量。

 

すると、一時は良くなり、精神的にも安定しました。

これは正解だったと思った矢先の

1ヵ月後ぐらいから、また不安と悲しみの感情が

出始めて、不安定な状態に・・・。

 

再び、お医者さんに相談へ。

 

するとお医者さんは

「ジェイゾロフトというお薬を試してみましょう。」

とのこと。

 

「試してみましょう?」

「俺はモルモットじゃないんだよ!」

と思いながらも、他に手段が浮かばなかったので

とりあえず先生の指示に従うことに。

 

■ジェイゾロフト・・・脳内に存在するセロトニン再取り込み機構を選択的に阻害し、シナプス間隙のセロトニン濃度を高めて持続的にセロトニン神経伝達を高め、抗うつ作用や抗パニック障害などの作用を示します。

通常、うつ病、うつ状態、パニック障害、PTSDの治療に用いられます。

 

■ジェイゾロフトの副作用・・・吐き気、眠気、口内乾燥、頭痛、下痢、めまいなど

 

 

結論から言うとこの薬は僕には効きませんでした。

日本では2006年に発売された比較的新しい薬らしいです。

しかし、パキシルの時のような激しい副作用も

ありませんでした。

僕の友人でうつ病を持っている方がいますが

彼はこのジェイゾロフトを服用しています。

 

当時はあまり気が付きませんでしたが

この頃はあまりにも薬をころころ変えすぎていたと

反省しています。

これを読んで下さっているうつ病の方、又はご家族の方が

いらっしゃいましたら、僕のようにころころ薬を変える

ことには賛成できません。

僕らはモルモットじゃないんで。

薬はあくまでも、病気が出るのを防いでくれている

だけであって根本的な所を叩いてはいないのではないか

というのが、僕の感想です。

参考になれば幸いです。



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