うつで入院

   

こんばんわ。僕です。

某大手コンビニエンスストアに入社後

自律神経失調症を患い2年で退社

 

少人数(20人程)の広告代理店に転職

するも

うつが発症する。

 

うつと闘いながらも何とか仕事を

頑張って、仕事がやっと軌道に乗ってきた所で

突然の

整理解雇・・・。

 

どん底に突き落とされたような

気分になるも、なんとか復活して

趣味でもあった「映画」の書籍を扱う

某出版社に就職

するも執拗なパワハラに遭い

わずか1ヵ月で退職。

 

さらに精神的に追い込まれ

1ヵ月間、部屋から出れない日々を過ごす。

 

しかし、1冊の本がきっかけで

再び復活し、転職活動を始める。

 

DODAでエントリーした

社員数100人程の広告代理店に就職。

 

するも、その会社が

終電・完徹・泊まり込み

当たり前の

超ブラック企業

 

しかし、それに負けずに2年半ほど

なんとか働くも

過労で会社で倒れ、救急搬送される・・・。

 

これを機に退職を決意する。

 

なかなか続かない仕事にいらついて

半年ほど、休養することを決意。

 

好きな場所に旅行に行ったり

部屋で読書などをして過ごす・・・。

 

この間に主治医を変える。

 

貯金も底を尽いてきたので

再び転職活動を始め

社員30人程の不動産仲介業者

に転職する。

 

人間関係も良好で

仕事も楽しかったが

2度、交通事故を起こし

辞表を出す・・・。

 

また奈落の落とし穴に落ちたような

気分を味わう・・・。

 

しかし、前に進むしかないので

再び、転職活動をして

 

某大手広告代理店のグループ会社に転職。

仕事はきつかったものの

夜は22時までには帰れていたので

そんなに苦ではなかったです。

 

しかし!

 

そんな環境の中でも

うつは着々と進行していたのです・・・。

 

ある日、朝起きると

■鉛のように体が重い

■心も重い

■理由もなく非常に悲しい

■意欲が全くない

 

という症状が出てしまいました。。。

 

その日は休んで、かかりつけの

メンタルクリニックへ。

 

主治医からは

「かなりうつが深刻な状態です。

入院の必要があると思います。」とのこと。

 

え!?

 

入院!?

 

まじか!?おい!?

 

当時はそんな気分でした。

 

こうして、僕は入院設備がある

とある病院に入院することになったのです。

 

その日の昼頃、病院に行くと

即入院となり

たんたんと入院手続きが行われました。

 

正直、当時はとても不安でした。

心療内科に入院する

という行為自体がいまいちイメージできなかったし

いったいどんな治療が行われるんだろう

同じ入院施設にはどんな人がいるんだろう

など

不安でいっぱいでした。。。

 

幸い個室が空いていたので

集団部屋と違って、プライバシーが

守られるのが

不幸中の幸いでした。

 


 - 入院生活1